2012/10/04

いましか

今日はキモイ僕の思いなんかをタラタラと書きたいなと思い。

昨日だったかFacebookで会社の新人さん(杉◯さん)が、「今しか出来ない事って、両親が生きている間に、なるべく一緒にいる事か」とか、先輩の亡くなられたお母様に対する想いを読んでいて、なんだか僕も色々考えてしまった。

ウチは僕が小学生の頃から父親が居ない為に、まぁ言ってみれば貧乏だったわけでね。

それでも母親がパートに出ていたお陰で普通に暮らせるほどではあったんだけど、兄弟が5人も居ればやっぱりなにかしら大変だったわけだね。

それなのに、お母さんは少ないお給料で、時々ゲームを買ってくれるわけ。今にしてみれば、9800円のゲームなんて飛んでもない値段なのにね。スーパードンキーコング2は本当に嬉しかった。

もう、リアル「かーちゃんAA」の世界なわけだ。

それからおよそ15年?今では僕が、足を悪くして、歳も取り、パートなんか出れない母親が暮らせる為に仕送りをしている訳なんだけどね。

そんな事思い出したら、ちょっと前までは「俺にも俺の生活があるし、なんで仕送りせにゃならんのだ」なんて思ってたのがバカらしくなってしまったよ(リアルに一家の大黒柱になったのは25歳くらいの時だけど)。

新人さんや先輩の話を読んだり、そんな昔の事を思い出してたら、なんだか泣けてきたぜー。

そして、精神的にも肉体的も辛い仕事だけど、今の生活が出来るほどお金を稼がせてくれている会社と、お客様(特にISID様)に、改めて感謝したいね。

さらに、そんな事考えてたら、こんなわがままな俺をささえてくれる周りのみんなや、あまつさえ同棲してくれて、晩御飯作って待っていてくれる彼女の存在って、本当に大きいんだなと。

話がだんだんそれてきたけど、今度お母さんに、美味しいケーキでも買っていってあげよう。

やっぱ人間、一人じゃ生きて行けないんだなあ。


それでは聴いて頂きましょう。
MAN WITH A MISSIONで、TAKE ME HOME。


2012/09/16

踊る大捜査線 ザ ファイナル


TOHOシネマズのポイントが6ポイント溜まっていたので、地元の映画館に行って来た!

踊る大走査線の最後って事で観て来たよ!

邦画って、ドラマのただの延長って感じの映画が多くて、もはやそれはドラマなのではないかと思うけど、映画館でやっているのだからこれも立派な映画なのですね。


そして映画はやっぱ映画館で観るのが一番ですなあ。

ただ、ファイナルって言うくらいだからもっと凄く面白いものだと思ってたけど、ちょっと期待ハズレ感が否めないですな。

なんというかラストの締まりがない様な。

とは言え、ストーリーとか演出なんかは出来がいいので、普通に楽しめて良かった!

最強のふたり


全国でも50館やってない映画らしく、いつものARIOではないARIOに行ってきましたw

MOVIXではなくて久しぶりのTOHOシネマズ。どちらも好きです。

原題は「Intouchables」(おフランス)で、英語だと「Untouchables」まあ原題通りかな。

この映画は実話を元にした映画で、首から下が全身麻痺の大富豪フィリップの元へ、介助の為にやってきたホームレスのドリスの友情を描く物語。

ドリスは、本当は仕事を断られて失業手当を貰うはずだったのだけど、フィリップは、彼自身を対等に扱うドリスを気に入り、試用期間で雇う事になる。

二人のやりとりが面白くて、本当に意気の合ったコンビという感じだね。

心がほっこりするお話でした。

2012/09/15

フーバとイエローカードの新譜

ってことで、余りに余りまくったTポイントを全て使い、シェンロンを呼んで、貰いました( •̀ω•́)b

エイリアン4


こちらはエイリアン4。

4は王道SFホラーって感じで結構好きだなー。2を意識した感じがあるかな。

死んだはずのリプリーをクローンで生成sうる設定なんかは、ご都合主義のアメリカ映画らしくて好き笑

しかも昔のリプリーって訳じゃないのがまた良いね。

爪とか尖ってたし。

ラストのニューボーンエイリアンは必見。

始めに観た時、「ニューボーンエイリアン」=「新しい骨のエイリアン」って思ってたけど、BoneじゃなくてBornだね笑

産まれたばかりとかそういう意味のかね。

ちなみに、人生で、初めてレンタルした映画がこのエイリアン4。

エイリアン3


プロメテウスを観て以来、我が家ではエイリアンシリーズがちょっとしたブームとなっておりまして、3も借りてみてきました笑

リプリーが最後死ぬやつね。

最近のBlue Rayって、劇場公開版と完全版の両方が入ってるんだねえ。

ちょっとBlueRayBOXとか欲しくなっちゃうけど、やっぱ一回観るとしばらく大丈夫だから、レンタルで十分だね。

3は監督がデビット・フィンチャーになったので、ちょい物憂げなイメージ。

まあイイと思う。

デンジャラス・ラン


先週観た映画なんだけど、くそ忙しくて全く感想書けなかった。

観る前は、デンゼル・ワシントンが演じる極悪キャラと、CIAのへっぽこが一緒に逃げる、とかいう前情報だけだったんだけどね。

これが凄く名作だった!

とにかくデンちゃんの息づかいが感じられる演技が凄い。

洋題は「Safe House」だったかな。


世界中で指名手配されているトビン・フロスト。

暗殺者集団に追われ、遂に追いつめられてしまうも、致し方なく目の前のアメリカ大使館に出頭する事で助かる。

CIAは、トビンは何の目的が有って、その地に居たのか、そしてなぜ出頭したのかを探ろうと、管理する「Safe House」と呼ばれる隠れ家にトビンを連れて行く。

しかし、先の暗殺集団が隠れ家を襲撃し、CIAエージェント達を次々と暗殺。残された隠れ家の管理人マットは、残ったトビンを保護するため、謎の暗殺集団から逃げるのであった...。


という冒頭の緊迫したシーンから、逃走劇、謎の暗殺集団等々。

演出がかなりリアルで、隠れ家が襲撃されるシーンなんかは「くるぞ、準備しろ!」というセリフ等や、会話している最中に、片方がいきなり狙撃されるというびっくりシーンなんかも有ったりで、とにかく終止緊張感MAXでした。

そして何よりも、デンゼル・ワシントンの演技。

最後なんか...もうね...!