2012/11/04

LPU11


LinkinPark UnderGround 11に改めて入会!

LPU11専用のラミネートやTシャツも到着し、いよいよ2月に噂されている来日へのテンションが上がってきましたなー。

最近LPネタが多くて楽しぞい!

プレゼント


記念日にプレゼントを貰ったのだ!

ひひひ。

中身は内緒。

LPU OFFLINE MEETING


先日、LPUの仲間が新宿のゴミ拾いをするというイベントを企画したため参加!

と、おもいきや当日はあいにくの雨でした。

なので、カラオケでちょっとだべって、その後「あじぱん」でお食事会!

なんと特別ゲストにあのGHの有島氏が参戦して下さいました!

貴重なお話はもちろん、楽しい話も出来て、みんな大満足のご様子でした。

また近いうちに集まりたいね!



キンドル


僕はこう見えて(どう見えて?)意外と読書が好きです。

そして、「紙をめくる作業」も一つの楽しみと思っているので、本は紙媒体が好きなのだけども、先日のKindle発売後に色々「電子書籍」についてみてみたわけですよ。

そしたら、無料書籍があったり(お試し版?)、通常の書籍も見てみたけど値段も少し割引されていたり、紙媒体と違って場所を取らないってのはやっぱすごく大きいかと。。。

いよいよ電子書籍の時代が本格化してきたと感じ、僕がもし使うならどの電子書籍かと悩んでみて、とりあえずKindle(iPhone版アプリで無料)をダウンロード。

無料の書籍(夏目漱石やらなにやら)を幾つかダウンロードして読んでみます!

ついでに、Kindleだけではなく、「ブラックジャックによろしく」が全巻無料配信されたそうなので、そのアプリもダウンロード。

ちょっと驚いたのが、「紙をめくる楽しさ」に共感するひとが多い様で、Kindleや「ブラックジャックによろしく」のアプリでは、指の動きに合せたページをめくるアニメーション機能があるのですなあ。


だけど、良く問題になって?いるように、この影響で本屋さんがつぶれてしまわないかとも思う。

まあ実際には全ての書籍が電子書籍で取り扱われる事はないんだろうけど、本屋が好きな僕としては、実際に手にとってその中身を軽く見て、買うという行為にも一つの楽しみがあると思っているので、もしそうなってしまったらちょっと悲しいねぇい。

2012/10/28

ARGO


1979年に発生したイラン米国領事館立てこもり事件を舞台に、当時6人だけ領事館から脱出した外務官を、イランから救出するCIAの実在した作戦を描いた映画。

監督・主演はベン・アフレック!

ベン・アフレックすげえ!演技も映画製作も上手だな!


むちゃくちゃおもしろかった!


コマーシャルなんかでは「映画製作で人質救出ぅ〜!?」って紹介されてるので、若干コミカルなイメージが出てしまっている気がしたんだけどね、実は全くそんな(コミカルな)事はなく、派手な闘争シーンなんかはあまり無いんだけど、「救出作戦がバレたらイッパツでゲームオーバー」というシチュエーションが、終止手に汗握る緊迫したとんでもない映画へと昇華していた!

ほんとうに怖かったー笑

そして、これが「実話」だってんだからね。びっくり。

2007年に「極秘作戦」が解除された事で公開することが出来たらしいんだけど、こういった極秘作戦って、実は世の中に沢山あるのかもねー。


2012/10/23

The Offspring Live Tour 2012 新木場StudioCoast

新木場StudioCoastのオフスプライブ!

デクスターさんぽっちゃり系やったで!

めっちゃ楽しかった!

サポートアクトは、日本国内のみならず、世界中で活躍しているMAN WITH A MISSION!

やっぱオフスプが控えているので5曲ほどしかできなかったけど、それでも会場内は大盛り上がりだった!

マンウィズ知らないオフスプファンで、帰りにマンウィズのCDを買っていった方も居たんだとか!

ファンとしては嬉しい限りですなあ!

オフスプは新しいアルバムは聴いてないんだけど(爆)、やっぱ生で聴くAll I Wontはヤバいね!

チケット代ちょっと高いけど、行ってよかった!


エクスペンダブルス2

「筋肉!肉体と肉体のぶつかり合い!としてとりあえず爆発!」というものを楽しむ映画かな!

まあ、映画の観たかは人それぞれだと思うんだけど、要するに、この映画はアメリカンヒーロー映画なのですよ。

正義の味方が居て、悪者が居て、正義の味方が悪者をぶったおす。

武器は銃と筋肉!

単純に、そこに“カッコよさ”と“爽快感”が生れ、それが楽しさに繋がるのではないかなと。

ただ、今回は前作よりも、もっとおもしろかった!

スタローン、シュワちゃん、ブルース、からの~チャック・ノリス!が特に渋くて良かった!あの髭良いな笑

80~90年代アクション映画のスターが集結するのはもちろん、そうなると敵役もすごい役者じゃなきゃ味が薄れるってんで、ついにジャン・クロードバンダムが登場!

ジャン・クロードバンダムの悪役って実は意外とレアなんじゃないかな?


回し蹴りは今でも健在で、タイムコップを思い出して懐かしくなった笑

やっぱかっけえな!


冒頭で、「筋肉映画」とは言ったものの、今作では出演者の心情を表現するようなストーリーになっていたかな。

極悪を登場させ、仲間の死→かたき討ちという大義名分を題材に、観客を感情移入させていくのは王道な展開だと思うんだけど、これがとても上手く表現されていて良かったな!

単純に「悪ものを倒す強い正義のヒーロー!」を映すのではなくて、「男はこういう風に強くあるべき!」という感じ。

「守るべき物・者の為に死力を尽くす」という、僕がロッキー師匠から習ったスタローンの「男の生きざま」がちょっと見えたような気がした!