2013/04/27

キンダガートンコップ

これもテレビでやってたのを観た笑

なんだかんだ言って、テレビで映画やってると見ちゃうんだよね。

シュワちゃん若い。

この映画、小学生の頃2〜3回は観たんよね。

ベタだけど面白い。

なんせ、銃で撃たれてもピンピンしてるんよ。

やっぱ筋肉が凄いからだよね。




三銃士 ダヴィンチのなんとか

ミラ・ジョボビッチが出てるやつですねい。

小中学生が夏休みに見るような子供向け映画かと想像してたけど、なかなかどうして普通に楽しめる良い映画やった。

ミラ・ジョボビッチって敵役なんやね。

テレビの録画なんだけど、CM明けって1〜2分くらいシーンが戻るじゃない?

あれの意味がわからんよね。

途中から見た人は結局何処から見てもとちからだし、見続けてる人にとってはストレスでしかない。

それでいて本編をカットしてるし。

そんなんだから視聴率低下だのなんだのしちゃうんじゃないかな。

ネットやなんやらのせいにする前に、本当に面白いコンテンツが何かってのをもう一度考えて見て欲しいですなあ。

まあ、狭い業界に閉じこもってる人には無理だろうけど。








2013/04/20

knockin' on heaven's door

リメイクされた長瀬くん主演の日本版を映画館で観たことあるんだよね。

一人で笑

そして、嫁ちゃんがもってたオリジナルの方のノッキンオンヘブンズドア。

とても良い映画やった。

泣ける。

余命幾ばくも無い男二人が、マフィアの車を盗んで(トランクには100万フランが!)、旅の資金に強盗して、高級ホテルに泊まり、女を買い、死ぬまでにやりたかった事を全てやって、そして一度も観た事のない海を観に行くというお話。

ドイツの映画なんだけど、ちょっとコメディが入ってて、その笑のセンス?が日本のお笑いと通ずる所があるのが新鮮だった。

車とお金を取り返そうとするマフィアの凸凹コンビとか笑

最後のシーンがヤバイんだよね。

海について、テキーラ一本だけもって、海を眺めながら…

久しぶりに泣けて、心がスッキリする映画観れて、幸せや。


Fall Out Boy - Save Rock And Roll

久しぶりに、待ちに待ったFall Out Boyの新譜やぁ!

この日本盤、回収されちゃってるらしいんだけど、何故か地元のレコード屋さんにw

即買いだよう!

しかしかっこいい。

ずーっと知らなかったんだけど、サマソニに来るって事で、嫁ちゃんが絶対みると申しており、試しに聴いたらガンギマリw

くっそかっこいい。

最近はFOBをヘビロテっすわあ。

マンウィズ武道館。

Ozzfest

サマソニ



今年もライブ、フェスが熱い!






2013/03/17

クラウドアトラス

クラウドアトラス

面白かったー!

3時間くらいあるちょっと長い映画だけど、映画全体?話?対して引き込まれるんやから、むしろ短く感じたかな。

様々な時代、様々な主人公の話が、互い入れ違いに展開されて行くので、始めはついて行けないんだよね。

でも、観ているうちにどんどん引き込まれるんや。

そして、別々の時代に生きる主人公同士は大きな力(と書くとなんだか変だけど)によって結ばれてるんだよね。

多分カルマだとか輪廻転生だとかそういった話(セリフには有ったけど)とはちょっと違っていて、もっと物理的な次元の話に思えたかなー。

過去と現代と近未来とさらにその先の未来の話、それぞれが面白くて映像も奇麗で、なかなか見応えのある期待通りの映画だった!


2013/03/03

フライト

デンゼル・ワシントンの映画って、外れないですなあ。

ってか、何がすげぇって、デンちゃんの演技ですよね。

もうその人自身か?って思えるのと、どんな役でもそこまで演じ切っちゃってる気がする。

映画自体は、頻繁にコマーシャル出てるから内容の説明は不要だと思うけど、ちょっとだけ思ってた映画とは違ったかな。

この話、実話らしいんだけど、確か世界丸見えで見たことあるんだよね。

でも、結末までは覚えてなかったこら、最後ちょっとウルっときた。

ただ、あんなパイロットが居る航空会社って本当にいるんだろうか?

飛行機が墜落するシーン。

僕は飛行機乗った事が無いんだけど、乗るのがちょっと怖くなってきた笑

2013/03/02

ダイハード ラスト・デイ

ヘンテコリンな放題は別として、僕はこのシリーズが好きだ!

大好きだ!

80年~90年代映画を代表する、いわゆるザ・ハリウッド映画という感じがビンビン伝わる。

シリーズ5作品目にしても、それらは形を変え、ハイクオリティーになって随所に見られるんだ。

冒頭シーンで、「マクレーン刑事」という名前が字幕に出た時の、「あぁ、やっぱりこの映画、ダイハードなんだな。そのダイハードシリーズの最新作を、今俺は観ているんだな。」と言った感じの至福感。

素晴らしい。

そして、シリーズが始まってから一貫して守られてる、ブルース・ウィリスの「ジョン・マクレーン」と言うキャラクター。

個人的なイメージでは、「まったく、何で俺がこんな目に会わなきゃいけねぇんだ」と愚痴を言いながらも銃をぶっ放す、車を突っ込ます、ヘリを落とす!

ある種江戸っ子に似たキャラクター。

それが故の親近感。

そんなキャラクターが、ブルース・ウィリスの中では長年の時が経っても色褪せず存在し続けているんだな。

これがプロだ。

映画の内容自体は目新しい物は無い物の、そんな事を楽しめると言う映画ってなかなかないんじゃないか?

素晴らしい!