2013/05/07

スリッペノッペにかける想い

ってたいそうなネタになりそうでならないネタ。

あれは三年前。

当時、休みの日は大体、起き抜けにYouTubeで「ふんふんこれはいいね」と洋楽を漁ってはCDを借りに行く日々が続いておったんよね。

そんな中こんな中、偶然か必然か、出会った出会ってしまったSlipKnoT。

いやー衝撃だったね。

腹の底まで鳴り響きそうな濃厚サウンド。

脳髄まで刺激するハイクオリティーなプロモーションビデオ。

そして、目玉に焼きつくようなインパクトある仮面。

それから猛ダッシュで4th「All Hope is Gone」を買いに行ったんだよ。

借りるじゃなくて買うネ。

頭を振る事数回(有島さんのリンキンアルバムのライナーノーツ引用)。

そして、ついに今週末に幕張メッセで開催されるOzzfest Japan 2013で、ライブを見ることができる。

死ぬまでにしたい10の事に入れてもおかしくない、「SlipKnoTのライブを見る」と言う夢が遂に叶うんだ。

そう思うと、ちょっと心臓が痛い笑

たぶん、泣けると思う。(昨年のサマソニで、生でGreen Dayを見た時泣いたから笑)

いやー、楽しみだい!

2013/05/02

僕がブログをあまり書かなくなったわけ。

妹を亡くしてからというもの、人間、というか命って儚いもので、そうやって去って行った人達は取り残された人の記憶からあっという間に消えて行ってしまうんだなと感じてた事があるんですよね。

そう思ってからは、何でも良いから存在した証を残して起きたいなんて思うようになり、その時丁度良いツールを見つけたんですよ。

それがブログ。

まあ、ブログは全く知らない人も見るものであって、そこに存在した証を残すのもアレなんですがね。
なんにせよ、何がしかの形で残せるってことが前提なので、細かい事はどーでも良いんです。ええ。

ブログを始めてからは毎日何でも良いからとにかく書くということを心がけ、それが2年ほど続いたんだよね。

ところが。そこに現れたのがTwitterだったんだよね。

Twitterを始めたのはリンキンのチェスターがハマってると言うのを読んでから。

なんとなくつぶやいていたのが、だんだんと日課になり、いつしか生活の一部以上になって行ったんですよね。

なんせ、世界中からのつぶやきがポケットに収まる機械で見れるのはすごいですよのう。

憧れのアーティストを身近に感じられたかと思うと、交通情報や天気予報、はたまた面白ネタまで。うまく使えば本当に便利なツールなんよね。

そんな中、何でも良いから存在した証を残すという目的は形骸化し、日々の恨み辛み…ではなく面白かったこと楽しかった事なんかを書いて、ブログのコメントよりも敷居の低いレスを貰ってはそれを楽しむと。

人間ってのは行動に対するなんらかのリアクションを楽しむ物があると思うんだけど(ブログのページビュー数なんかでリアクションを楽しむのがそれか?)、ブログに「よし書くぞ!」と意気込んで何か書いてコメントがないよりも、Twitterにつぶやいてなんらかのレスを貰う方がはるかに確率が高いので、ブログよりもTwitterに流れるのは必然なんですかね。やっぱり。

そしてFacebookの登場。と言うか日本での浸透?
コメントどころか、"身近な人から「いいね!」と言うお手軽なレスが貰える"もんだから、楽しくない訳がないわけなんですよ。これが。

え?そんな事ない?

と言うのは人それぞれかも知れないんだけれども、ただ独り言を書くだけならついでもいいじゃない?

そんなこんなで、意気込んでブログをかくよりももっとお手軽にアウトプットできて、リアクションがあるTwitterとFacebookの存在は大きいよね。

だからブログを書く頻度が減りました。

言い訳っぽいですが笑

とは言えですよ。

TwitterやFacebookへの投稿って、その一瞬だけだと思うんですよ。

文章とまでは行かないその一瞬の投稿を読み返してもあまり面白みがない。
なので、大好きな映画の感想なんかはブログで書くようにしているんよね。

こういった使い分けが一番大切なのかな。

たまには中身のあまりないダラダラとした事を書きたくなる事ってあるよね笑

over


キャデラックレコード


エイドリアン・ブロディー主演。

50年代のアメリカはシカゴを舞台に、実在する「チェス・レコード」というレーベルの自伝を映画化した作品。

チェス・レコードのオーナー、レナード・チェスと、マディ・ウォーターズというブルースシンガーを中心として物語が進む。

とにかくシーンのひとつひとつがレトロでオシャレな映画。

残念ながら出てくるアーティストの歌は一回も聞いた事ないので、そういった事が詳しい人以上に楽しむ事が出来なかったんですがねい、ブルースなんかに興味がわいてきましたよ。

こういっちゃ難ですが?黒人さんの芸達者はハンパじゃないですなあ。

音楽もそうだけど、運動なんかでも抜群のバネですし(意味不明)。

「音楽の世界から人種差別の壁を無くした」ってのが印象的でしたわ。

観て良かったと思える良い映画。


2013/04/29

歌舞伎町クリーンアップ大作戦

LINKINPARKというアメリカのバンドが好きでして、それこそ本当に人生も左右されちゃってるんです。

そんなLINKINPARKのファンクラブ、LINKINPARK Undergroundの仲間達で、歌舞伎町のゴミ拾いボランティアをしてきました。

とにかくタバコのポイ捨てが多いのなんの。

最古の方なんか手に持ってるゴミ袋からはヤニの臭いしかせなんだ。

日本一の繁華街ともなると、いろんな物が"ポイ捨て"されてるんよね。

タバコの吸殻に続く歌舞伎町のポイ捨て定番といえば、キャバ嬢の名刺。あんまり気にせず拾ってたけど、結構な数だった。

あとは珍しい物でいえば、コピー機のなんかユニット笑

なぜそれをポイ捨てしたし笑

最後は分別して、新宿区役所のゴミ捨てポイントに。

それから、結構好奇な目で見られていたっぽいかな。気のせいだと思うけどね。

それから、「いいっすかー」と言いながら当たり前のように俺が持つゴミ袋にゴミを入れてくる兄ちゃん。

まあ良いんだけどネ。

LPUの人大勢でまたやりたいな!

アイアンマン3

ついにナンバリング最終回ですかな?

めっちゃ楽しかったよ!

今回、敵役にはベン・キングズレーと、ガイ・ピアースが登場。

どちらも好きな役者さんだから、その演技を見てるだけで楽しめた。

(おそらく)原作とは全く違う話なんだろうけど、原作知らんし、個人的にはかなりうまく話をまとめていたと思う。

いっぱいアレらが登場するシーンなんて鳥肌たったし。

次にアイアンマンが観れるのは、アベンジャーズ2かな?

楽しみですな。

大神 絶景版

はい、久々のゲーム攻略です。

こちらはPS3の絶景版(HD版)なんですよねー。とは言っても、Wiiとかで出てたのはやってないんで何がどう絶景版なのかはわからないんですが。

妹がこのゲーム好きでして、かなり感動すると聞いてたんですがね、終盤までまったくそんな気配なし。

いや、ゲーム自体はとても楽しいんですよ。

サクサク爽快な戦闘。

筆しらべと呼ばれる筆を活用したギミックと、それによって解決される謎解き。

愛くるしい大神(白い犬の主人公で、間違っても"お父さん"ではない)

しかし、「めっちゃ感動する」と聞かされていたにもかかわらず、一向にその気配が無いのと、やや忙しくてなかなかゲームする時間を取れなかったので、なんだかんだで半年以上かかったかな。

でもね、最後。

本当に最後の戦いで、大神さんはピンチになってしまうんよ。

そのピンチになったとき、なんとも言えない感動が!

これからはゲームも自由に買えなくなってしまうので、もう一周位はクリアしたいかな!

気になっている人はやってみるといいゲーム!

ジャッキー・コーガン

ブラピ主演のハードボイルド映画。

ブラピの映画を映画館で観るのは久しぶりやな!

とにかくハードボイルドなブラピがカッコいい。

カジノを襲撃した犯人をブラピが暗殺するというあらすじなんだけど、何はともあれ濡れ衣着せられてボコボコにされるレイ・リオレッタさんがかわいそうなんよね笑

まあ…。

殺し屋もビジネスでやってるんだよ。そこには美学があるんだよ。俺(ブラピ)の美学は優しく殺す事なんだよ。

っていう事が言いたいんだと思うんだけど、なかなか難解な映画だったかな。